2006年10月24日

一日一曲365日作曲057日目『おじいちゃんのしっと』


ヘッドフォンで聞いていただけるとありがたいです。

 

〜作曲日記〜

気づいたらピックが一個になっていた。いつもいつも、ピックをなくしては「まだあるからいいや」と思って、そのときに持っているピックで弾いていたら、ついには友達から借りたままの白いピックしか残らなくなっていた・・・
これは友人関係にも言えることです。あまりに友人をぞんざいに扱うと、友達は離れていき、ついには本当の親友しか残らなくなるのです。あ、これは逆に親友だけが残ればいいケースもあるか。
ならば、ピックも無くしていって本当に使いやすいピックが残ればいいのか。あれ?今残っているピックはどんなんだっけ?

今日はですね、コミックソングという言葉に心惹かれまして、そのような雰囲気のものを作ってみました。ただ、歌詞がアレですね。コミックソングってかなり難しいですね、それにしても。ウクレレ漫談とか、ベース漫談とかではない、歌詞とリズムが必要なのですが、ギターだけではこれ、なかなか難しいのではないでしょうか。ただ、コミックソングはもっと挑戦する価値はあるかな、と思っています。

 

北海道では『ニセひちょり報道』がピックアップされていました。なんか取材されていたみたいですね。僕のそっくりさんが芸能人にいたら、その芸能人の振りしてむちゃくちゃをいってやりたいですね。「世界を平和にします」的な感じの。

 

 

おじいちゃんのしっとだよ おじいちゃんのしっとだよ

おじいちゃんのしっとだよ おじいちゃんのしっとだよ

あんなにかわいがっていた 娘が 孫にばっかり 気を取られている

お前が生まれたとき わしはうれしさのあまり 失禁した ホントだ

ほら お前が いつも食べている イチゴポッキー

ほら お前が お気に入りの イチゴのパンツ

わしにももっと 目を向けてくれ 

心が張り裂けて 死んでしまいそうじゃ

18の誕生日まで 風呂に一緒に入ってたじゃないか

まだまだわしは OKじゃぞよ

今日こそまた 一緒に 入ろうな

 

おじいちゃんのしっとだよ おじいちゃんのしっとだよ

おじいちゃんのしっとだよ おじいちゃんのしっとだよ

なんにもわからなかった娘が 孫のおしめを取り替えている

お前が小さいころ わしがよくおしめを取り替えていたなあ

ほら 徒競争で5等賞だったときの 賞状

ほら 告白して振られたときに投げた いしころ

わしにももっと 目を向けてくれ 

心が張り裂けて 死んでしまいそうじゃ

この前はうっかり 風呂覗いてゴメンな

あれはけっして 確信犯じゃないぞ

なんならまた 一緒に 入ろうな

 

おじいちゃんのしっとだよ・・・

 

posted by shinnsi at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 曲調ミドル
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