〜作曲日記〜
今日は友人の家で曲作りをしました。初めて人との合作です。僕よりぜんぜんギターが上手な方でして、今日の音声は今までのよりしっかりしてると思います。
とにかくうまいんだ、これが。
10TAKEくらいして、その最後のTAKEでいいだろう、と思えるのが取れたのでそれをアップします。はるばる道に迷いながら札幌から恵庭(30kmくらい)まで来て録ったかいがあったというものです。
実際、そろそろ帰って録らなくてはならないかな、と思っていたところに、家で録っていいということと、ギターをリフレッシュしてもらったお礼という事で、友人の曲を作る、という事だったのですが、歌詞が出来た時点でちょっと恥ずかしいのもあり、アイデアがでなかったところ、その友人との合作となりました。
今日のはとりあえず聞いてみてください!
僕のギターをリフレッシュしてもらったのですが、無知は怖いです。ギターのことを知らなかったゆえに、けっこうやばいところまでギターのパーツがキていて、友人が気づかなかったら、僕一人では直せなかったでしょう。
ラッキーであり、タイミングばっちり!
そのほかにもいろいろテクニックなども教わって、先生のように指導してもらって、「ホントにこんな俺にそんな親切にしていいの!?」と思いましたよ・・・
ギターに対して、真摯に向き合う機会にもなったのですごく勉強になりました。
明日もいい曲を作曲せねば、という心意気でございます。。
hi-lite
語り:真っ黒なのは肺だけだ
堂々巡りで過ぎていく
上っ面のお前の煙が目に染みるようだ…
だから今日もハイライト
1、知ってる奴は知っている
妥協の出来ないものがある
女、酒。いくらでもあるだろう
俺が浴びるスポットライトに
そいつはかかせない
コートの中にはハイライト
世間様、お許し下さい
世間様、お許し下さい
煙たがられて、もう一本
2、惚れた晴れたは構わない
唯一俺には変えられない
会社、学校、隅に寄せられ
俺に残されたスポットライトは
そいつがいつも手放せない
白いタバコは灰になる
世間様、お願いします
世間様、お願いします
風邪が強い日のこの一本を
世間様、お許し下さい
世間様、お許し下さい
煙たがられて、もう一本
バナー作りました。